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2018年3月30日

ウォークインワインセラー点検

2016年に納めさせて頂いた大型のワインセラー(約10坪)の定期点検を行いました。
まずは、セラー内冷却器の点検から、
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ガス漏れがないか、感知器で点検します。
目視で霜の付き具合など確認します。
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室外機も異常がないか、各所しっかり点検します。
年間4回の点検で異常があれば即時に対応いたします。
大切なワインを守る為、機器の定期点検は必要ですね。
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2018年3月29日

ワインセラーペアガラス入れ

ウォークインワインセラーにペアガラスを入れています。
結露防止と断熱のためにペアガラスを採用しています。



枠も結露防止で樹脂製を使って
出来るかぎり熱伝導が少ない用に工夫しています。


2018年3月28日

大型冷蔵庫自動ドア取付

プレハブ冷蔵庫に両引きの自動ドアを取り付けてました。
昔の冷蔵庫の自動ドアといえばほとんどが3相200Vでしたが
このドアは軽量で単相100Vで可動します。


軽量ですのでパネル本体に負担が少なく全体の耐久性に貢献します。




2018年3月27日

花見

目黒川に夜桜を見に行ってきました。
屋台が出たり、沢山の人で賑わってました。
川にかかる桜の木が水面に反射して他では見られない風景を楽しませてもらいました。

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2018年3月26日

ワインセラー断熱パネル工事


目黒のワインセラー工事、途中経過です。
今日はウォークインワインセラーの断熱パネル設置工事をしています。
パネルを開口した場所に、後日、ペアガラスや扉を取り付けます。


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これからどんどん形になっていきます。

2018年3月23日

保冷コンテナ車修理

保冷コンテナ車のパネル修理依頼を受けました。

修理前
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修理後
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通常、側面パネル全面交換なのですが、
破損した部分のみ切り取り、新たに作成したパネルをはめ込み 塗装でボカシました。
遠目に見るとわからないぐらいです。

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2018年3月20日

ワインセラー先行配管

目黒でウォークインワインセラーの先行配管を行なっています。
断熱パネルを設置する前に
天井の隠蔽部に冷媒配管を仕込みます。

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2018年3月19日

熟成ビール

宮崎の ひでじビールさんで限定生産している
熟成して味わう 熟成ビール 【栗黒】
国内ではオンラインショップのみ、
北米ではレストランで展開してるようです。
我が家でもセラーで約一年瓶内熟成させています。
飲み頃は今年のクリスマスぐらいかな。
楽しみです。

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2018年3月16日

加湿について考える


ワインセラー、熟成庫、など湿度について聞かれる事が多くなっています。
先日のコラム【ワインと湿度について考える】でも書きましたが 本当に高湿である必要があるのか?
加湿が必要なのか?がこの仕事をしていると一つのテーマになります。
私はどちらの設備も加湿はお勧め出来ません。
では、強制的に加湿した場合のリスクについて考えます。
1番目のリスク 冷却不良
冷蔵ケースで冷却器が稼働しているとその水分が霜になりコイルに付着します。そのまま冷却し続けると霜が溶けずに付着したままで冷却出来なくなりセラー内の温度は上昇します。通常それを防ぐ為、強制的に冷却サイクルを止めて霜を除去しています。
しかし、強制的に加湿していると冷却コイルに付着する霜の量が増えて霜を取り切れなくなってしまい、結果的に冷却不良となります。対策としてはヒーター除霜にする方法もありますが、イニシャル、ランニング共にコストが増加します。

2番目のリスク 不衛生
水は雑菌が含まれています。装置もしっかり手入れをしないと雑菌の住処になってしまい,
カビを繁殖させる可能性があります。

では、湿度が欲しい時にはどうすればいいか。
ショーケースタイプのワインセラーや熟成庫では、いろんな工夫で除湿しにくい環境を作る事が出来ます。
冷凍機と冷却のバランスや能力、還元方式、ファンの位置 など。
湿度数値として保証値とは言えませんが用途、仕様に合わせて設計します。

2018年3月15日

冷凍庫自動ドアヒーター交換

冷凍庫自動ドアのヒーターを交換しました。
冷気が逃げないように断熱材で養生して行います。


ヒーターが切れるとドア周りが凍結して開かなくなったり、漏電の可能性もあるので
早めに対処したいですね。


完了!



2018年3月14日

創意工夫

コンビニの納豆巻きが好きでよく朝食で食べてますが 上からがぶりつくと必ず下から納豆が飛び出てしまうので、気をつけて食べてました。

この前テレビをみていたら納豆巻きの納豆の飛び出さない食べ方を紹介していたので試してみました。
巻く前に海苔を1センチぐらいカットしておしりに巻いて食べるだけ、
こんな簡単な事で快適に納豆巻きが食べられるようになりました。
なんでも創意工夫 大切ですね。




2018年3月13日

マグネットパッキン交換

コールドテーブルのマグネットパッキンを交換しました。
↓古いパッキンと新しく交換するのパッキンです。
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まずは古いパッキンを外します。はめ込んであるだけなので、思い切って引っ張り抜きましょう。
こんな感じで抜けます。
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角から合わせながらはめ込んで完成です。
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マグネットパッキンも注文可能です。
お問い合わせ下さい。

2018年3月12日

ワインセラーの停電時について考える


ワインセラーは機械です。電気が供給されて初めて稼働します。
故障時は2系統以上の冷却システムを組み込む事により冷却を止める事はありません。
しかし、停電時にはどんな機械でも自家発電装置がなければ冷却する事は不可能です。
実際に停電時対策で自家発電装置を導入したお客様はいらっしゃいましたが莫大なコストがかかりました。また、メンテナンスも大変です。
では、低コストでなるべく一定時間 ワインセラー内の温度(ワインの温度)を上昇させない方法はないかと日々考えていました。
あるきっかけでシャープ株式会社が保有する特許でインドネシア向けの家庭要冷蔵庫に使われている特殊な蓄冷剤を知りました。1日に何度か停電するインドネシアでは家庭用冷蔵庫の中身の保管が心配でしたがシャープの冷蔵庫には特殊な蓄冷剤を内蔵しているので冷却時に凍結した蓄冷剤が停電時に溶け出し冷蔵庫内を一定時間冷却出来るものでした。
ビックリしたのはこの蓄冷剤が冷蔵庫内で凍結するという事です。
今まで知っていた蓄冷剤とは冷凍庫(マイナス温度)で凍結させるものでした。
特殊な蓄冷剤は+5℃で凍結して+10℃で溶け出すものです。
これを知った時に直感的にワインセラーで使える!っと思い、すぐに共同でワインセラー用の停電対策に活用したものを開発しないかと提案をしました。
そして、1年かけてテストをし、2016年秋に共同特許という形で出願しました。
そしてこの蓄冷剤をECSと名付ける事にしました。
ECSを搭載した冷却器は停電時でも一定時間ワインを守ります。
では一定時間とは何時間なのでしょうか。
これはワインセラーの大きさやワインの保管本数、環境によって時間では表せません。
しかし、テストの結果、様々な条件下の中でもECSを搭載しない場合に比べて2倍の時間、ワインの温度上昇を抑える事が出来ます。


2018年3月9日

大型冷蔵庫扉 パッキン交換

都内某所にてプレハブ冷蔵庫の扉パッキンの交換をしました。
パッキンやガスケットは各メーカーによって仕様が違うのでなかなか同じもや代替品を探すのが難しいです。


 扉を一度外してパッキン交換を行います。


2018年3月8日

ステンレス貼り

精肉加工工場の作業場や冷蔵庫にステレス貼りの依頼を受けました。
弊社は、もともとステンレスやカラー鋼板などの加工もしているので、
昔からこのような作業は定期的に依頼を頂いています。



 既設の配管やコンセント類の場所は加工して貼っていきます。




2018年3月7日

経験は宝物

2016年に某現場で隈研吾先生と一緒に仕事をさせて頂きました。
和を現代的表現し、機能性も融合させたデザインに感銘を受けました。
本当にいい経験をさせて頂きました。
仕事が完了した最後に 「いいものを作ってくれてありがとう。」と声をかけて頂いた事が嬉しくて忘れられません。
経験したすべては、以後の仕事に生かされています。
経験は宝物ですね。

ウォークインワインセラーの扉ハンドル一つでも隈研吾先生がデザインしたもの



2018年3月6日

ワインの保管温度について考える


ワインに適した保管温度は何度なんでしょうか。一般的には赤は14℃付近
白はそれ以下とされています。赤と白は保管温度が違うと言われています。
では一つのワインセラーで保管温度の異なるワインを保管する方法はあるのでしょうか。リーチインワインセラーには2温度帯で保管できるセラーもあります。
ウォークインワインセラーでは部屋を分けるしかありません。
しかし部屋を分ける事により、設備もランニングコストも2倍近くかかります。
もっと簡単に低コストで2温度帯で使えるワインセラーはないものか。
あります!
弊社の使用している自然対流式のコイル(冷却器)ではファンと搭載しないので風や振動が起こりません。そしてもう一つメリットがあります。
それは強制的に空気を対流させない自然対流なので、自然の原理で暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に溜まります。温度ムラが自然に出来るのです。
ワインセラー内の温度の高い場所に赤、低い場所に白を置く事で2温度帯で使えます。

温度ムラ、最初はデメリットと考えていましたが、ある日逆転の発想にかわりました。




2018年3月5日

大型冷蔵庫

青果工場の大型冷蔵庫工事も終盤になってきました。
プレハブパネルの組み立ても終わり、冷却コイルの設置も完了。

入口の自動ドアの取付を行っています。

自動ドアはオリジナルの軽量タイプです。


冷凍機も設置し、試運転の準備をしています。





2018年3月3日

日本新記録



今日は趣味の話。

先日の東京マラソンで16年ぶりに日本記録が更新されましたね。
日本新記録を出したのは設楽選手、
履いていたシューズはナイキの「フラズームヴェイパーイ4%」
もともとはフルマラソンで2時間を切る為に開発されたシューズです。
2017年に発売されてのに未だに品薄、店では売っていません。
モノ好きな私は発売された当日にファーストカラーを購入しました。
これで俺もフルマラソンで2時間切れる と訳の分からない事を言いながら。。
しかし このシューズはレース用耐久距離はフルマラソン4回分、約160kmぐらいだ
そうです。最近レースに出てないので、なかなか履くことが出来ず、
未だにデッドストックになっています。汗

まぁ、自分の脚力では履きこなせないんですけど。笑


ヤフオクでは5万以上プレ値がついてるみたいですね。




2018年3月2日

vintage 冷蔵庫 General Electric

毎年通算4年連続で NYに熟成庫やワインセラーの最新情報を得る為に視察に行っています。
NY、本当に刺激のある街です。
常に新しいモノが生まれる一方で古いモノも大切に守っています。

ある年の視察で訪れたブルックリンキッチンにていいもの発見しました。

GE製の昔の冷蔵庫です。何年前のモノだろう?
かっこいいですねー、個人的に欲しいです。
お店の飾りなので売り物ではないですけど。。

こんなの真似して いや インスパイヤーして作成したいですね。








2018年3月1日

aging beef

新宿にあるAging Beef さんで黒毛和牛の熟成焼肉を頂きました。
エレベータ-を出ると宝石ケースのようなショーケースに熟成肉の塊が飾られており、
テンションが上がります。

前菜です。

 タンは熟成前と熟成後の食べ比べです。


いろんな部位を頂きました。


熟成は40日前後だそうで半身で吊るしドライエイジングしているそうです。
フレッシュでも美味しい黒毛和牛をさらに熟成して旨味を引き出す仕事すてきです。
美味しく頂きました。