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2018年2月28日

コンビニ改装工事

某コンビニエンスストアの改装工事を行っています。

ドリンクの冷蔵庫も改修です。


先行の冷媒配管も行っています。





2018年2月27日

2018年2月26日

ワインセラー機器故障について考える


ワインセラーは機械です。故障する可能性はあります。いや、いつかは故障します。
故障したらどうなるでしょうか。そう冷却出来なくなります。そうならないように日々のメンテナンスが必要です。
リーチインタイプのワインセラーですと下部に冷凍機が設置されているものが多いです。たまには正面のカバーを開けてコンデンサーフィルターの掃除をしましょう。
エアコンと同じで凝縮器(フィン)の前にフィルターがあります。外して水洗いしてよく乾かしてから元に戻しましょう。そうすると熱交換しやすくなり、冷却能力も復活し電気代も上がる事がなくなります。特に夏場に冷えが悪くなってきた時はこれらの作業が必要です。
リーチインタイプの比較的小さなワインセラーには機械が1機しかないものが多数です。
弊社ではウォークインタイプのワインセラー(人がセラー内に入れるタイプ)にはバックアップシステムを組み込んでいます。
完全に冷却システムを2系統以上に分ける事によりどれかの系統が故障して止まってしまった時にでも他の系統で継続して冷却出来るようになっています。
そして、その間に故障した機器を修理すればワインを守る事が出来ます。
大切なワインを守るために有効なシステムです。



2018年2月23日

ワイン保管庫移設工事

大型のワイン保管庫(ワインセラー)を解体して移設しています。
プレハブ式なので移設可能になっています。
両サイドカラー鉄板で中身がウレタンのサンドイッチパネルで
断熱性能に優れ大切なワインを適切な環境で保管できます。
ワインセラー、冷蔵庫など 冷却装置に注目されてしまいがちですが
実はその壁や天井の材質が大切です。せっかく冷やしても冷気が外に逃げていくような
構造では電気代もかかりますし、いい状態でワインなどを保管できません。
このような断熱パネルで施工すれば気密性、断熱性、静粛性に優れたウォークインセラーになります。

coldcube号活躍してます。
↑バラバラになると味気ないですね。笑

#ワインセラー #特注ワインセラー #ワイン保管庫 #オーダーメイドワインセラー #断熱パネル #ワインセラー移設 

2018年2月22日

防爆冷凍庫年次点検

防爆冷凍庫の年次点検を行いました。

年2回の点検です。


細かい消耗部品を交換したり、各所点検を行いました。


 オイル交換も

もう10年になりますが点検を欠かさないので故障はありません。

防爆冷凍庫は危険物や薬品を保管する冷凍庫です。
消防法に基いて設計製作します。
基本的には一般の機器は使えません。
そして電気配線なども特殊な処理が必要です。

特殊な事、得意です。

2018年2月21日

ワインと湿度について考える


ワインの保管には適当な湿度が必要と言われてますが、実際にはどうなんでしょう?
リーチインタイプの市販ワインセラーには私が知ってる限り加湿装置が付いたものはありません。実は設備的に湿度の安定はとても難しいのです。
冷凍サイクル(冷やす過程)で機器が冷却している時(機械が動いている時)はワインセラー内をどんどん除湿していきます。そして設定温度に達すると機械が止まります。すると今度は湿度は緩やかに上っていきます。相対湿度とは温度との相対なので温度の一定化が湿度の一定化になるのです。温度はディファレンシャル(機械のON、OFFの温度差)を約2℃で設定しています。例えば14℃設定の場合 16℃までセラー内の温度が上がった場合、機械が動き出し冷却をは始めます。そして14℃になると機械が止まり冷却を終了します。
同じように相対湿度は変化しています。設備の工夫で温度と湿度の一定化は出来ない事はありません。実際に弊社では車の試験装置においていろんな条件を作る事をやってきました。世界中にはいろんな気象条件の場所があります。砂漠地帯や高温多湿地帯、低温地帯、など いろんな環境の中で車が正常に動くか試験する装置です。その技術を使えばある程度の温湿度一定は可能ですが 設備的にすごくイニシャルコスト及びランニングコストが掛かり現実的ではありません。
ワインと湿度について諸説ありますが、実際にはワインボトルはコルクにて栓をしてあり、その上からキャップシールが施され 外部から湿度を吸収する場所はありません。
そして、内部にはワインが入っているのでワインがコルクに当たる置き方(斜めまたは横向き)に保管すればコルクが痩せる事も少ないです。
または 置き方に関係なく(立てて置いても)密閉されてボトル内では相対湿度は100%になるので湿度は関係ないという文献もあるそうです。
加湿器による加湿はセラー内にカビを繁殖させてしまい、大切なワインのエチケットをカビさせてしまう可能性があるので弊社では積極的な加湿は行っていません。
弊社の設備は加湿はしませんが除湿しにくい設備です。ワインセラー内の湿度を冷却する時に一旦、コイルに結露させ、その後冷却が止まると自然にワインセラー内にもう一度戻すようになっています。
しかし、お客様がご自身で加湿が必要と思われた時に備えてウォークインワインセラーにはセラー内にコンセントを設置し、加湿器を設置できるようにしています。

以上が私の考えるワインと湿度の独り言でした。



2018年2月19日

冷蔵庫移設工事

プレハブ冷蔵庫の移設工事を行っています。

パネルを解体、移動し再組立です。



冷却器も再取り付けです。

パネルサイズさえ合えば 冷蔵庫の外寸も移動先に合わせて変更も可能です。

2018年2月16日

防爆冷凍庫修理

危険物を保管する防爆冷凍庫の扉周りの修理です。


防爆仕様なのでドア周りに凍結防止ヒーターを使うのが難しいことで
温水を通して凍結防止にしています。


今回はその配管の交換です。


2018年2月15日

自宅ワインセラー

個人宅にワインセラーを設置する工事を行っています。

新築の現場なので先行配管を行いました。


冷媒配管、電線、排水の仕込みです。


温湿度の安定を考えると
ウォークインワインセラーは地下に設置するのがベターですね。

2018年2月14日

ベリーキューブ 【一年中、苺が栽培できる装置】



ずいぶん前になりますが、いちごの栽培装置の制作をお手伝いさせて頂きました。

幼稚園で誕生月の子どもたちが収穫し、お母さんへ「産んでくれてありがとう」と出来たいちごをプレゼントする 素敵な計画です。


詳しくは こちらをごらん下さい。


このような特殊な装置などもお手伝いいたしますよ。


#いちごセラー #strawberry_cellar

2018年2月13日

BEER CELLAR ビールセラー

ビール専用の冷蔵庫です。
温度は1℃まで設定可能です。


これだけの種類のビールが陳列されてると圧巻ですね。

#ビールセラー #beer_cellar

2018年2月12日

冷蔵庫自動ドア修理

大型冷蔵庫の自動ドアが故障した為、緊急修理を行っています。
各メーカ-部品が違うのですが、古いものは構造はほとんど同じなので取り合えずの
修理は可能ですが、部品交換となると メーカーを調べるのが大変です。
たくさんのメーカーを見てきた経験が勝負になります。


#自動ドア修理 #大型冷蔵庫 #冷蔵庫扉修理

2018年2月10日

in KOREA

オリンピックで盛り上がっている韓国の高級スーパーマーケットの精肉売り場

やはり熟成肉の人気は絶大、売り場のメインに大きな熟成庫が鎮座しています。


韓国は大陸の気候、湿度も低くドライエイジングに適していますね。

2018年2月9日

熟成庫一年点検

ベンジャミンステーキハウス六本木店の熟成庫の1年点検をしました。

各所の清掃や電流値、フロンガス圧、漏れ検査など行いました。



結果、まったく問題なく稼働しています。
故障のリスクを少ないする為にも、点検は大切ですね。

熟成庫は金庫と同じですから。

2018年2月8日

野菜庫

野菜の保管庫の工事をしています。
今日は冷蔵設備に加えて加湿器を設置しました。
野菜の鮮度を保つ為ですね。


#野菜セラー

2018年2月7日

アウトレイジ

去年のTV放送の件です、北野監督のアウトレイジ最新作の番宣を GINZA SIXの
旬熟成さんでロケをしていました。

北野監督や出演者の皆様の後ろには弊社にて収めさせて頂いた、ミートセラーが
TVにバッチリ映っていました。笑


2018年2月6日

ミートエイジングセラー

外装にブラックステンレスを使用したミートエイジングセラーです。
内部は鏡面ステンレスです。
熟成も可能で、温度設定と風のコントロールが可能です。






2018年2月5日

ミートセラー

ミートセラーを収めさせて頂きました。

店外から見えるように片面を真空ガラスFIX、
店内側は真空ガラス引き戸の仕様です。

棚と肉吊りの両方に対応できるようになっています。


2018年2月2日

日本酒とフレンチの共演

磐田市のフレンチレストラン ハーモニーさんで行われた 日本酒とフレンチの共演に参加されて頂きました。
地元の野菜を使った和風なフレンチで 全国の有名な日本酒を味わいました。
たいへん美味しく頂きました。

そーいえば、昔、野菜を保存する冷蔵庫を作った事がありますが、それをもう一歩進めて ワインセラーのように魅せる野菜セラー なんかも作ってみたいですね。

野菜セラー #ベジタブルセラー #vegetable_cellar

2018年2月1日

ドライエイジングセミナー&試食会

1月23日に東京アメリカンクラブにて日本におけるドライエイジングの第一人者さの萬さんによるセミナーそして試食会が行われました。

会場は普段は会員でなければなかなか入ることができない 東京アメリカンクラブです。




まずは食のコンサルタントで熟成肉の本も出版されているやまけんさんによる
日本における熟成肉の現状、世界の熟成方法、本物の熟成とは、など説明がありました。




続いて佐野さんによるドライエイジングの方法など更に深掘りしていきます。


今回用意してあった肉達
すべて さの萬さんの熟成庫にて熟成されたものです。








そして試食会、どれもすばらしい熟成状態でした。


今回もとてもいい勉強になりました。

主催者の皆様ありがとうございました。