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2014年5月17日

ドライエイジングビーフ 熟成庫

COLDCUBE式肉熟成庫 
ワインセラーの冷却設備で培った技術を応用して
温度1℃ 相対湿度80%付近で保管しています。
特に湿度は外気の湿度の変化に影響なく安定してきました。
やはり 当初の考えでアレの導入が正解だったようです。
設備的には今考えられる事を導入出来ています。

それと共に もう一つ 新たな試みをしています。
たぶん まだ誰もやったことのない方法で熟成を早める事です。
こちらもうまくいけば 面白いねー(^^)

近いうちにこの熟成庫の販売をしようと思っています。
基本は1坪ぐらいのプレハブ式に冷却設備、棚、ファン、etc.
をセットにしての販売を考えています。
とにかく安価でいいものを作ります!




9日経過時


14日経過時


9日経過時(拡大)


14日経過時(拡大)

表面が乾いて黒ずんできて熟成が進んできてるようです。



2014年5月10日

Dry aged beef

ドライエイジングビーフ
熟成庫に入れて9日目、
表面が、黒くなりだいぶ乾いてきました。
周りが乾いて皮膜になり内部の水分を残す事ができそう。
要観察。



2014年5月2日

熟成庫

自社の冷蔵技術を用いた 肉の熟成庫でドライエイジングビーフ制作に挑戦します。
お肉は すぎもとミート販売さんから提供して頂き、約10キロ×2個の骨付きです。
この庫内で約40日間かけてエイジングしていきます。
キーワードは 温度、湿度、風  そしてプラスアルファ。
40日後の試食が楽しみです〜^ ^